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九州技報 第42号 グラビア
牛根大橋中央径間部FC船架設、吊り曳航中の起重機船と桜島フェリー
平成20年3月供用開始予定 (鹿児島県鹿児島市黒神町~垂水市牛根麓 L=3.3km)
牛根大橋(鋼3径間連続バランスドアーチ(バスケットハンドル型)橋)は、早崎防災事業の一環として牛根麓地区における、事前通行規制(連続雨量150㎜)区間(2.7km)の規制解消のため、平成12年度より下部工工事に着手し、平成19年8月に架設作業(日本最大の起重機船海翔4,100t吊りで実施)が完了した。現在、平成20年3月の供用開始に向け、床版工事等を施工中である。
※バランスドアーチ橋の中央径間260mは、九州で1番全国で3番目の橋梁です。また、海翔による中央径間部(3,370トン)の吊り曳航は初めての作業であり、非常に困難な架設作業でありました。
(九州地方整備局 大隅河川国道事務所提供)
 
 

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