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良好な環境創造のための道づくり

(1) 地球温暖化の防止
渋滞による燃料消費が,CO2排出量増大の大きな要因となっている。このため,バイパスや環状道路の整備,交差点改良等の道路整備を着実に進めることにより21世紀初頭には現在より約1割程度エネルギー効率の高い走行速度とすることをめざしている(都市部の朝夕の速度を約7~8km/h程度向上)。
あわせて,地球温暖化防止のためにもクリーンなエネルギーである太陽光を有効に活用する道路整備を推進する。その試みとして平成6年度に,一般国道387号 柿ノ木峠(大分県玖珠町大字日出生)の石飛橋(L=252m) 
においてソーラーエネルギー活用による道路照明の設置を計画している。
(2) 自然環境との調和,良好な生活環境の保全・形成
自然環境の豊かな地域において,生態系全般との共生や自然の再生を図るための構造・工法を取り入れたエコロードの整備推進を計っている。

 (建設省九州地方建設局資料)

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