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⑱ 国道220号古江バイパス 部分開通 完成2車線
平成20年3月30日
(鹿児島県鹿屋市花岡~垂水市新城 L=3.9㎞)
国道220号古江バイパスは、鹿屋市白水町から垂水市新城間の交通混雑の緩和と交通安全の確保を目的とした延長約7.5㎞の道路です。平成元年度に事業着手、平成4年度に用地着手、平成13年度に工事着手しており、今回、鹿屋市花岡から垂水市新城間の延長3.9㎞を開通しました。
 古江坂(通称)は、急カーブ(線形不良箇所8箇所)が連続するうえ急勾配(最急勾配約9%)のため走行性が悪く事故も多い状況でした。
 今回の開通により、急カーブ及び急勾配をバイパスで回避することで事故の危険度が低下し、快適で安全な走行を確保できます。
(九州地方整備局 大隅河川国道事務所提供)

                                        鹿屋市花岡町交差点付近(鹿屋側から垂水側を望む)

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