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行入ダムは、二級河川田深川水系横手川の大分県東国東郡国東町横手に建設された洪水調節と既得取水の安定化及び河川環境の保全等を目的とした、高さ43.5m、ダムの長さ180.0m、体積88,000m3の重力式コンクリートダムです。

このダムの位置する国東半島は、中心部を瀬戸内海国立公園、その周辺部を国東半島県立自然公園に指定されており、風光明媚な豊かな自然に恵まれています。

また、国東半島は、古くは宇佐神宮を母体とし、国東に誕生した神仏習合の仏教文化である六郷満山文化で栄えたところです。

六郷満山文化は、奈良時代に誕生し、平安後期には、65カ寺が国東半島に点在しており、隆盛を極めていました。

さらに、この文化の特徴として多くの石像群が各所に造られました。

こうしたことから国東半島は、『仏の里』と呼ばれており、多くの観光客で賑わっています。

国東半島観光の際は、是非当ダムへお立ち寄り下さい。駐車場、パークゴルフ場、カッパ広場等の施設も整備されており、地元の人達が温かく迎えてくれます。

また、湖水の風に吹かれ、瞑想でもして、『仏の心』に触れてみてはいかがでしょうか?

行入ダム全景

ダム天端

カッパ広場

カッパ広場のカッパ像

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