平成26年度 公益支援事業報告書(調査・研究活動)


            目     次

   1  浮水性植物の流送特性のモデル化と分布域予測手法の構築

               長崎大学大学院工学研究科
               准教授 西田 渉


   2  流水型ダム貯水池に造成されたビオトープの氾濫原依存種生息場としての機能評価と設計手法の検討

               熊本大学大学院自然科学研究科
               准教授 皆川 朋子


   3  炭酸成分を多く含む長湯温泉がダムの水質に与える影響について

               大分工業高等専門学校都市・環境工学科
               助教 横田 恭平


   4  地域性を考慮した大規模災害時地盤防災減災技術に関する調査研究

               公益社団法人地盤工学会九州支部
               代表者(九州大学大学院 教授) 安福 規之


   5  水質管理を目的とした大鶴湖上下流域における水質形成機構の解明

               鹿児島大学大学院理工学研究科海洋土木工学専攻
               特任助教 小橋 乃子


   6  自己水源の乏しい人工都市河川における水量確保に関する研究

               筑波大学システム情報係
               准教授 白川 直樹


   7  大分川ダム下流河川における地域協働による環境保全調査・研究

              大分工業高等専門学校都市・環境工学科
               准教授 高見 徹


   8  気候変動かにおけるダム堆砂対策としての流水型ダムの活用法ならびに流木捕捉技術の開発

               九州大学大学院工学研究院
               特命教授 小松 利光