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第9次治水事業七箇年計画(基本方針と投資規模)

Ⅰ 基本方針:自然をいかした川を目指しつつ,以下の事業を実施する。
1 阪神・淡路大震災等の教訓をいかした安全な社会甚盤の形成
大洪水や大霙災が生じても壊滅的な被害とならないよう,堤防の強化など治水施設の信頼性の向上を推進。
2  頻発する渇水の解消による安心できる生活の確保
ダム等既存の施設も積極的に活用しつつ,水資源の確保を図り,渇水の頻発している地域を解消。
3  地域からの要望の強いきれいな水と緑の水辺の創出
水害など異常時の川だけでなく,普段の川を重視する観点から,地域の要望をふまえ,水と緑のネットワークなどの環境施策を重点的に実施し,河川環境の保全・創造を推進。
4  個性豊かな活力ある地域づくりの支援
地域のニーズに応え,水辺の交流拠点の整備など地域の活力に資する施策を推進し,個性豊かな地域づくりを支援。

Ⅱ 投資規模

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