トップ  >  水辺だより シリーズ

昭和52年設立 当時会員数100名
(現在は180名)
初代会長 福満栄人氏
二代目  山下光徳氏
三代目  東 和寿氏
四代目  小浜昭二(現在に至る)
事務所
鹿屋市吾平町麓吾平町商工会内
TEL0994-58-6020

平成11年 アユ放流

九州を代表する汚れた川の肝属川(鹿児島県大隅半島)。ところが、その支川である姶良川は、風光明媚で自然豊かな流れで、我々が誇りとするきれいな川です。

近くに海がない鹿屋市吾平町の住人達は、昔から姶良川を十分に活用してきました。農業用水を始め、生活用水への利用も日常のことでありました。

昭和30年頃の中学の体育授業では、プールのない我が母校は、すぐ横を流れる姶良川で泳ぐこともありました。うなぎ、ハヤ、鮎、川エビ、スッポン、鯉等たくさんの種類の川魚が、現在もなお、食卓にあがることはすばらしい食文化だと酒の肴にしながら、多くの仲間や家族と楽しく味わっています。

昭和40年頃設置された数カ所の直線的なコンクリートの床止めも、近年国土交通省の力添えで全て自然石のものに改修され、治水工事も住民参加の設計でより自然に近い護岸に変わりつつあることは、とても喜ばしいことで(特に水中に住む魚達にとっては嬉しい限りでしょう)、今後への期待も大きくなります。

言うまでもなく、住民が愛してやまない姶良川が、いつまでもきれいな流れであるように、ボランティア精神を培いながら行う大クリーン作戦も今年で29年を迎えます。毎年500名前後の町民が参加しますが、年々ゴミの量は激減しています。

週末になると、町内外より多くの釣り人がハヤを求めてやってきます。太公望の皆様、どうぞ姶良川を堪能してください。

清流を保っていくためには難しい問題が多くありますが、我々は知恵と勇気を出し合って、後世にも偉大な川の恩恵を引き継いでもらうために、様々な活動を続けてまいります。

連絡協議会 自分たちで釣った魚に舌つづみ

平成17年8月 鯉釣り大会

平成17年8月 鯉つかみ大会

クリーン作戦 クレーンで川のゴミを除去

平成9年4月 アユ放流 少し若い頃。ずっと活動を続けています

平成11年 クリーン作戦 この頃は今よりゴミが多かったです

プリンタ用画面

サイト内検索
防災情報


防災情報提供センター


川の防災情報

みち情報


道守九州会議


九州風景街道


九州の道の駅