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寒水川は佐賀県東部に位置し、その源を七曲峠としてみやき町を流下し、筑後川に注ぐ延長14.9kmの一級河川です。

今回水辺空間創出事業を行う山田地区は、寒水川上流部に位置し、国道34号から県道相良中原停車場線を北上し、長崎自動車道高架下から更に約0.8km北上すると到着します。山田地区は鷹取山登山口にあたり、紅葉の季節には鷹取山に植えられた「ハゼの木」が山肌を紅く染め、多くの見物客が訪れます。また、近辺には地元の方により季節はずれの「ひまわり」が植えられており、訪れた人からも好評となっています。

平成16年度より県単独事業として創設した「水辺空間創出事業」は、自然豊かな水辺環境を取り戻し、親しみのある水辺空間を創出することで地域の方々に水辺の自然や川の大切さを再認識していただき、川と人との関わりを再構築していくことを目的とした事業です。水辺の整備にあたっては、ワークショップ形式により住民と行政が知恵を出し合って計画を策定し、その計画に基づき県が整備を行い、地域住民の方々と県が協働して管理していくこととしています。

寒水川水辺空間創出事業には平成16年度から着手しており、平成16年度は地元主体により数回のワークショップが行われ、地元住民の方々の意向を反映した計画を策定し、イメージパース図等を作成しました。今後はこの計画に基づき、水辺空間の整備を行い、平成18年度に事業完成を図る予定です。

山田地区では、前述した「ハゼの木」、「ひまわり」以外にも旗上げ神事、行列浮立、奉納相撲のイベントが行われるなど、多くの観光スポットがありますので、お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください

現地確認状況

ワークショップ状況

ハゼの木紅葉時には多くの観光客が訪れます。

行列浮立

地元住民により植えられたひまわり畑が好評です。

奉納相撲

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