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南北600キロメートルと縦に長い鹿児島県。 山・海・川・大地、さらに島々と自然は変化に富み、活火山、原始の森、サンゴ礁の島々など美しい自然景観を誇ります。そのすばらしい自然に、鳥や花々や魚たちが集い、人々も自然の恩恵の中で深みのある歴史や文化を創ってきました。語り尽くせぬ鹿児島のいろんな魅力を、エリア別にご紹介しましょう。

写真協力:(社)鹿児島県観光連盟

1.出水市・出水のツル

2.鶴田町・鶴田ダム

3.霧島町・霧島連峰縦走

4.隼人町・妙見温泉

5.牧園町・丸尾の滝

6.鹿児島市・桜島の古里温泉

北薩摩エリア (画像1,2)

鹿児島県の北の玄関口・出水市は、晩秋になるとシベリアからツルが越冬にやってきます。このまちには武家屋敷なども残っていて、武の国・薩摩の息吹が伝わってきます。また、東シナ海に臨む薩摩川内市から内陸部の大口市にかけて川内川が流れていて、曾木の滝をはじめすばらしい景観を見せてくれます。

霧島エリア (画像3,4,5)

国造り神話など神々の物語がたくさん残っている霧島。霊峰高千穂峰をはじめとする厳かな山々は、美しく、気高く、どこか神秘的です。また、季節ごとにいろいろな表情を見せ、動植物の宝庫でもあります。山に降った雨が渓谷を流れ落ち、ところどころに滝を成し、荘厳な雰囲気を漂わせています。

鹿児島エリア (画像6,7)

県都・鹿児島市は、周辺の町を併合して60万都市に成長しました。JR九州初の新幹線も開業し、さらに発展を続けています。また、錦江湾を囲む形になった鹿児島市は、水とふれあう、水と親しむ場所も多く、ウォーターフロントには水族館をはじめ水際の楽しさを満喫できる施設がいっぱいです。

南薩摩エリア (画像8,9)

県都・鹿児島市は、周辺の町を併合して60万都市に成長しました。JR九州初の新幹線も開業し、さらに発展を続けています。また、錦江湾を囲む形になった鹿児島市は、水とふれあう、水と親しむ場所も多く、ウォーターフロントには水族館をはじめ水際の楽しさを満喫できる施設がいっぱいです。

大隈エリア (画像10,11)

薩摩半島と相対する大隅半島は農産物に恵まれ、そうした大地の恵みに感謝する祭りなどもたくさんあります。11月に大隅町岩川で行われる「弥五郎どん祭り」は有名で、巨大な弥五郎どんが町を練り歩きます。また、本土最南端の佐多岬周辺には、亜熱帯の風が吹き、感動もひとしおです。

熊毛・奄美エリア (画像12,13)

宇宙ロケット基地がある種子島。その隣には世界遺産の島・屋久島があります。太古の自然が息づいていて、縄文杉など想像を絶する生態系が広がっています。また、灼熱の太陽とコバルトブルーの海に囲まれた奄美の島々は、それぞれに個性が光り輝き、訪れる人の心をとらえてはなしません。

7.鹿児島市・新幹線と鹿児島市街、桜島

8.坊津町・坊津の落陽

9.指宿市・指宿天然砂むし温泉

10.佐多町・佐多岬

11.根占町・ドラゴンボート

12.住用村・マングローブ群生地

13.南種子町・種子島宇宙センター

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