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日  時 平成16年11月27日(土) 午後1時~4時
場  所 (財)長崎県建設技術研究センター 研修室
参加団体数 16団体(約30名)
主 催 者 国土交通省長崎河川国道事務所・長崎県
(土木部、県民生活環境部、教育庁)

長崎県では、昨年に引き続き第2回 「子どもの水辺」長崎県連絡会議を、平成16年11月27日(土)に長崎県内で川をフィールドとして環境学習や体験学習をされている各種団体へ国土交通省と長崎県が呼びかけて、長崎県大村市の(財)長崎県建設技術研究センターで開催しました。

連絡会議は、大人をはじめ子ども達の川離れが進む中、各団体が取り組まれている「環境学習」や「体験学習」の場となっている川を、より積極的に活用していただくために、活動の場を「子どもの水辺」として登録してもらうことと、各団体間で情報のネットワークを構築してもらうことを目的としています。

特に、「子どもの水辺」の登録については、文部科学省・国土交通省・環境省で取り組まれている「子どもの水辺」推進プロジェクトであり、長崎県としても推進するため、平成15年度から連絡会議をスタートさせています。

当会議では、国土交通省九州地方整備局河川環境課 酒井課長補佐、長崎河川国道事務所の品川課長が「子どもの水辺の登録について」と「住民団体と連携した河川整備の取り組み事例等について」の話があったほか、長崎県からは土木部、県民生活環境部及び教育庁より、各団体への支援情報が提供を行われました。

その後、活動団体からの報告として、最初に昨年の連絡会議後「子どもの水辺」に登録し、子どもの水辺協議会を設置された五島市立川原小学校の園山浩和校長より、川・海といった自然を利用し学校・家庭・地域が一体となった取り組みが報告されました。また、安全な活動をする上で、「子どもの水辺サポートセンター」より、ライフジャケットを借用されているとの事でした。もうひとつの団体として、熊本県で開催された「第4回九州『川』のワークショップに参加された「波佐見・緑と水を考える会」の田崎武嗣さんより、ワークショップで発表された活動内容等について報告がなされました。

その他に、「子どもの水辺」長崎県連絡会の32団体からは、事前に活動報告を書面で提出してもらい、当日はそれらを編集した小冊子を配布したほか参加者による意見交換を行いました。

最後に長崎河川国道事務所の安永河川管理課長が、「地域の水辺で積極的に活動されている方々を少しでも応援できるよう、情報提供等の支援を今後も行いつつ、行政、住民団体、学校等が一緒になって川を利用した環境学習等に取り組んでいきたい」という、まとめの挨拶があり閉会、となりました。

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