トップ  >  水辺だより
干潮時には、河口から守江湾にかけて無数の生きものが生息する干潟が出現。

取材・文  丸山 砂和
撮  影  伊藤 義孝

大分県北東部・国東半島の南のつけ根に位置 する杵築市は、情緒あふれる城下町の町並み が美しい、県内の代表的な観光地だ。市を東西に流れる八坂川は、流路延長29.8km、流域面積 147.7km2。山香町と日出町の境目あたりに 源流を持ち、河口には、地域のシンボルである杵築城が雄々しい姿でそぴえ立つ。

確かに流域は緑が多く、自然の姿をそのまま残 しているところは印象的だが、一見、他の河川と変 わらず、特別どうということのない、ごく普通の川にしか見えない。が、実はこの川は、たくさんの 生きものたちの宝庫で、現在は全国レベルで注 目されている。そして地元の人たちは、そんな八坂川を、「おいしいものがいっぱいの川」だと誇る。

河口域

山香温泉

赤松橋

大分農業文化公園

立岩川河川公園

大左右の沈み橋

ハマボウ

海水に満たされた満潮時の河口

石畳がのびる勘定場の坂

杵築城

羽門の滝

 

プリンタ用画面

サイト内検索
防災情報


防災情報提供センター


川の防災情報

みち情報


道守九州会議


九州とるぱ


九州風景街道


九州の道の駅