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佐世保川(チャレンジカッターレース) 写真提供:長崎県県北振興局

取材・文  富松 由紀
撮  影  諸岡 敬民

佐世保という街には、独特のカラーがある。明治時代に海軍がその好立地に着目し、「軍港」を造って港町となったこと。そして戦後にはアメリカ軍が駐留して、音楽も食べものもファッションも常に時代を刺激する空気があったこと。

一方では、朝鮮戦争やベトナム戦争の時も湾岸戦争の時も、そして「9・11テロ」以後も、ピリピリとこの街は張り詰めていた。

そんな時代の潮流を見ながら、この街なかを流れ続けてきた2本の川がある。「佐世保川」と「相浦川」。変化の激しい人の世を、この2つの川はどう見つめてきたのだろうか。

佐世保川河口周辺は米軍基地関連の施設も多い。
「やな」で採れた鮎をその場で焼いていただく。

川床の岩が独特の形状を見せる相浦川(矢峰町付近)

九十九島をめぐる遊覧船(鹿子前から出航)

佐世保川に沿って走るMR鉄道
「やな」で採れた鮎をその場で焼いていただく。

市内の名所を描いた佐世保川河口の堤防

市街地中之橋付近より佐世保川上流を望む

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