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海と山の素晴らしい自然、そして数々の歴史に彩られた熊本は、さまざまな観光資源に恵まれた、九州の代表的なレジャースポットを有するエリアとして 知られています。

新しい文化と古い歴史、その混在が独特の魅力として、今も発展を続ける熊本県。

県内にはまた、緑川をはじめとするいくつもの河川が、 流域の発展と人々の暮らしを支え、豊かな文化を育んでいます。

1.南小国町・木鬼館

2.小国町・杖立温泉

3.菊池市・菊池渓谷

4.阿蘇町・米塚と外輪山

5.一の宮町・根子岳

6.熊本市・熊本城

小国・杖立エリア (画像1,2,3)

大分県との県境に位置する小国や杖立は、豊かな自然に育まれた温泉地。近県からドライブや旅行に訪れる人々が多い。小国では、町のシンボルである、5,602本もの小国杉を使った「小国ドーム」や「道の駅・ゆうステーション」などのしゃれた建物が目をひく。杖立では山間に杖立温泉が広がっており、こちらも歴史的な見どころが多い。また、エリア内には下筌ダムと松原ダムの二つのダムがあり、周辺の人々の暮らしを支えている。

熊本・阿蘇エリア (画像4,5,6,7)

市内にそびえる熊本城を中心に、美しい緑に囲まれた熊本市中心部。東海道五十三次を模した回遊式庭園・水前寺成趣園や中国の儒学者である孔子にちなんで造られた孔子公園、宮本武蔵ゆかりの地など、さまざまな観光名所がひかえている。また、雄大な自然が美しい阿蘇エリアは、「寝観音」と呼ばれる阿蘇五岳がはるかにそびえ、麓に点在する温泉やレジャースポットは、年間を通して多くの観光客でにぎわう。

玉名・山鹿・菊池エリア (画像8,9)

古くから温泉地として知られる玉名や山鹿は、名所や旧跡も多く、どちらも県内の代表的な観光スポットだ。客を満足させる贅沢な宿から大衆浴場まで揃っており、老若男女を問わずあらゆる人々が訪れている。特に山鹿は、夏の風物詩である山鹿灯籠祭りや、明治時代に建てられた芝居小屋・八千代座なども全国的に知られる。菊池エリアでは、原生林に覆われた阿蘇国立公園内にある菊池渓谷が、森林と清流が美しい自然美を醸し出す。

御船・緑川エリア (画像10,11)

洪水の調節、発電や灌漑などを目的に造られた「緑川ダム」で知られる緑川。周囲には気取りのない町の風景や自然が広がり、日本一大きなアーチを描いた霊台橋やダイナミックな放水が行われる通潤橋をはじめとする石橋群などが有名だ。九州自動車道のICのある御船町もまた、自然にあふれた素朴な町の表情が心を癒やすスポットとして親しまれており、緑川流域と同様、ゆったりとした時が流れている。

天草エリア (画像10,11)

紺碧の海が広がる天草は、天草五橋が天草パールラインを彩るルートとして人気のエリアだ。天草五橋は、宇土半島の三角から天草宇和島を結ぶ色もデザインもそれぞれ異なる個性的な5つの橋。緑あふれる島々と海に映える橋の風景を楽しみたい。さらに、周囲には海の幸が豊富な温泉宿や海中展望船、天文台、天草四郎メモリアルホールなどの観光ポイントが広がり、さわやかな風に吹かれながらのドライブを楽しめる。

八代・人吉 水俣エリア (画像13,14,15)

700年を誇る相良の歴史を今に伝える人吉。しっとりとした城下町が広がり、日本三大急流のひとつ・球磨川の川下りや球磨川沿いに広がる人吉温泉、7つのドームを組み合わせたユニークな佇まいの森林館など、昔ながらの観光地は常ににぎわいをみせる。南部にある須恵村・深田村・免田町・岡原村・上村が合併して誕生したおさぎり町も昨今、話題となった。海沿いに広がる八代や水俣は県内の農業や漁業を支えている。

7.白水村・白川水源

8.山鹿市・山鹿灯籠まつり

9.玉名市・玉名天望館

10.東陽村・石匠館

11.矢部町・通潤橋

12.天草郡・松島町・天草五橋

13.人吉市・球磨川下り

14.宇土市・御輿来海岸の夕日

15.不知火海のうたせ舟

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