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■拡大図 1 ■拡大図 2
  取材・文   轟  孝子
撮  影  諸岡 敬民

一ツ瀬川は、九州山地に横たわる標高1,430mの尾崎山(宮崎県東臼杵郡数羽村)に源を発し、椎葉村・西米良村の深い山々をV字に削って南に落下し、西米良村村所付近で板谷川と合流、流れを南東に変え、小川川、銀鏡川を集めて一ツ瀬ダムに流れこむ。

豊かで清冽な流れは杉安峡の名勝をつくり、さらに瀬江川、桜川、三財川などの支流を集めて平地に下り、日向の水田地帯を潤す。

幹川流路延長(源流から河口までの長さ)は約86km、流域面積(降った雨が川に集まる面積のこと)852km2の二級河川であり、宮崎県内の流路延長では大淀川、五ヶ瀬川に次ぎ3位、流域面積は耳川と並ぶ長さ

九州山地の深い森からしたたる水を集め、西都市を中心に1市2町2村を潤し、青い日向灘に注ぐ一ツ瀬川。

のびやかな宮崎海岸・富田浜の河口から、一ツ瀬川をさかのぼった。

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