トップ  >  水辺だより シリーズ

福岡県 前原市

夏の名物そうめん流し

休憩所や水車小屋、遊歩道も整備されている

糸島半島と玄界灘が一望できる

前原市から脊振山系を越えて佐賀市に至る県道12号線の長野峠は、前原市・糸島から佐賀方面への近道とあって行き交う車も多い。

「白糸の滝」は県道から少し脇道に入ったところ、長野川の上流にある。高さ24m、幅14m。「白糸」という優雅な名前を持ってはいるが、水は幾重にも重なりあった岩を伝い、激しい音を響かせ、しぶきを上げて流れ落ちる豪快な滝である。

滝の前には樹齢300年以上の「万龍楓」が見事な枝振りを見せ、四季ごとに滝に彩りを添えている。滝開きが終わると、夏の名物「そうめん流し」と涼を求めて多くの客で賑わう。

糸島半島と玄界灘が一望のもとに見渡せるロケーションのよさも魅力。

滝を中心に、休憩所や水車小屋、遊歩道などの整備も進み、渓流釣りや川遊びも楽しめる。

平成7年から滝の運営管理を担当する白糸地区の人々が提供している糸島の伝統料理「そうめんちり」も一度は食べてみたい。

白糸の滝のすぐそばが起点となっている。

広域基幹林道雷山浮岳線(スーパー林道)は、緑輝くこれからの季節、絶好のドライブコースである。

プリンタ用画面

サイト内検索
防災情報


防災情報提供センター


川の防災情報

みち情報


道守九州会議


九州とるぱ


九州風景街道


九州の道の駅