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白川は阿蘇カルデラを源として、熊本市街地の中心部を流下し有明海に注ぐ延長約74kmの一級河川であり、加藤清正公の時代から治水・利水事業が行われてきた歴史ある河川です。しかし、近年の流域の都市化の進展や治水事業の進捗に伴って、熊本市をはじめとする流域住民の白川に対する関心が希薄になってきた面があることも否定できません。

そのような状況を踏まえ、平成12年6月、国土交通省は、白川流域住民交流センター(通称「白川わくわくランド」)を開設しました。白川わくわくランドは、川の学校「平成の寺子屋」を施設コンセプトとし、川の情報発信・川の体験学習・地域住民交流の場として、各方面から助言・提案・参加を得ながら運営しております。

実際の運営は、環境カウンセラー、作家、小中学校の教員、大学の教員等で構成される「白川流域住民交流センター利活用懇談会」が中心となり、白川の水生生物調査、わくわくランドを活用した合宿など様々な活動が行われています。

今後もより多くの方に白川について御理解いただくために、流域の皆様の声を反映しながら白川わくわくランドの運営に当たっていく必要があると考えています。

白川わくわくランドの全景
平成12年6月の開設以来、流域住民の交流の場として活用されています

わくわくリバーキッズの子どもたち
平成13年10月、白川で遊んだり、学んだりする子どもたちの会「わくわくリバーキッズ」が結成されました「これからますます白川と仲良くなっていきます!」

水源地めぐりツアー
平成12年12月、白川の流域の自然環境を知ってもらうために、約30人の親子が白川流域に点在する湧水池を巡りました。場所による水の味の違いに、自然の不思議と美しさを体験

白川わくわくランド利用状況
大人から子どもまで気軽に楽しみながら白川について学習できます

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