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取材・文  伊藤 直枝
撮  影  諸岡 敬民

福岡市と北九州市のほぼ真ん中。近年、学園都市、またベットタウンとして発展する宗像地方(かつての宗像郡)のほぼ中央を貫流し、玄海町の白砂青松の海岸線から玄界灘へと注ぐ「釣川」。宗像市吉留の丘陵地に発する源流から玄海町の河口まで、ほぼ直線状に流れる本流は流路16.3kmの二級河川。合流する支流は朝町川、高瀬川、山田川など10支川を数え、流域99km2をうるおす

今も昔も、宗像地方最大の上水源であり、農業用水でもある重要な川だ。流れに沿って名所旧跡、近代的な文化施設、自然豊かなレジャースポットなどが点在するのも釣川の魅力。早春の一日、釣川を歩いた。

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