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2013年8月1日
一般社団法人 九州地方計画協会
理事長 直江 延明

倫理規程

 

第1条 目的

この規程は、一般社団法人九州地方計画協会(以下「協会」という)の役員及び職員等の倫理に関する基本となるべき事項を定めることにより、協会の目的、事業執行の公正さに対する国民の疑惑や不信を招くような行為の防止を図り、もって協会に対する社会的な信頼を確保することを目的とする。


第2条 役員及び職員等の範囲

1.
この規程において役員とは、協会定款3章第12条に規定する理事・監事をいう。
2.
職員等とは、理事長が協会の職員として採用した者(以下「職員」という)の他、出向職員、嘱託業務職員、臨時雇用者(アルバイト・パート雇用者)、派遣社員など、協会と雇用関係を持つものをいう。

第3条 役員及び職員等の基本的責務

役員及び職員等は、協会定款1章第3条に規定する「目的」及び協会の品質方針・重点目標を達成するため、協会の関係規程に基づき、職務を公正かつ誠実に履行しなければならない。


第4条 役員及び職員等の遵守事項

1.
役員及び職員等は、暴力、セクシャルハラスメント、飲酒運転などの行為を絶対に行ってはならない。
2.
役員及び職員等は、個人の名誉を重んじ、プライバシーに配慮しなければならない。
3.
役員及び職員等は、日常の行動について公私の別を明らかにし、職務やその地位を利用して自己の利益を図ることや斡旋・強要をしてはならない。外部からの不正な働きかけについては、拒否するとともにその旨を上司に報告しなければならない。
4.
役員及び職員等は、自らの社会的立場を認識して、常に自らを厳しく律し、協会の信頼を確保するよう責任ある行動を取らなければならない。
5.
役員及び職員等は、職務に関し不正があると思料するときは、理事長等に通報しなければならない。役員及び職員等は、通報したことによって不利益を受けることはない。理事長等通報を受けた者は、通報者の秘密を守らなければならない。

第5条 技術者倫理

協会におけるあらゆる技術者は、以下に挙げる規程の実践に努めなければならない。

1.注意義務

協会技術者は、社会生活の安全と人々の生活価値を高めるためその技術を活用し、品位と名誉を重んじ、専門技術者としての自負を持って行動する。

2.環境配慮義務

現在及び将来の人々の安全と福祉、健康に対する責任を最優先し、自然及び地球環境の保全と活用を図る。

3.継続学習義務

常に幅広い知識の吸収と技術の向上に努め、専門家としての研鑽・努力を欠かさない。

4.情報開示義務

自己の業務についてその意義と役割を積極的に説明し、社会に対し不当な損害を招き得るいかなる可能性をも公にし、排除するよう努力する。

5.忠実義務

技術的業務に関して雇用者、もしくは依頼者の誠実な代理人、あるいは受託者として行動する。

6.共同義務

自らが共同社会の一員であることを自覚し、専門家として広く地域に貢献するため、地域活動や技術者団体の活動に積極的に参加する。


第6条 倫理委員会の設置

1.
この規程の実効性を確保するため、協会に倫理委員会を設置する。
2.
倫理委員会の組織及び運営に関する事項については理事会の議決により別に定める。

第7条 役員及び職員等がこの規程に違反した場合の対処等

役員に、この規程に違反する行為を行ったおそれがあると認められる場合は、専務理事は直ちに調査を開始し、調査の結果、当該役員がこの規程に違反する行為があったと認められる場合においては、理事長は倫理委員会の意見を聴取したうえで、厳正に、定款第16条に基づく必要な措置をとるものとする。

又、職員等に対する対処は倫理委員会の意見を聴取したうえで、協会就業規則の定めに基づき厳正に取り扱うものとする。


第8条 その他

この規程の実施に関し必要な事項は、理事会の承認を得て別に定める。


附則

1.この規程は、平成18年12月21日から施行する。

2.この規程の改訂は、平成20年1月10日から施行する。

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